MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

コンクリ詰め女児遺体遺棄 初公判で被告の男が起訴内容認める

社会

02/26 13:12


 6歳のめいに暴行を加えて死なせ、遺体を大阪・八尾市の住宅に遺棄した罪に問われている叔父が、初公判で起訴内容を認めました。
 飯森憲幸被告(42)は2006年から2007年、大阪市平野区の自宅で、めいの岩本玲奈さん(当時6)に殴る蹴るの暴行を加えて死亡させ、交際相手と共謀して遺体をコンクリート詰めにして八尾市の住宅に遺棄したとする罪に問われています。
 大阪地裁で開かれた初公判で、飯森被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。
 検察は、飯森被告が「玲奈さんが注意に従わないことで激高し、多数の暴力を加えるようになった」と指摘しました。
 一方、弁護側は「玲奈さんを押し付け、何も協力しなかった両親ら周りの人にも非があることは否定できない」と主張しました。

2月26日(木) の記事一覧