「必ず宇宙へ届ける」民間ロケット“カイロス”1日に打ち上げ
社会|
02/28 12:20
民間の小型ロケット「カイロス」3号機は、来月1日、打ち上げ予定です。開発担当者が「必ず宇宙へ届ける」と意気込みを語りました。
宇宙ベンチャー企業「スペースワン」は、和歌山県串本町のロケット発射場から、午前11時に「カイロス」3号機を打ち上げる予定です。
カイロスはおととし2回、打ち上げられましたが、いずれも失敗し、今回が3回目の挑戦です。
打ち上げ準備が進むなか、スペースワンの開発本部長が取材に応じました。
スペースワン
関野展弘開発本部長
「準備は万端に整えているつもりですし、とにかく前に進むということでやっています。必ず宇宙に届けるということで、失敗をしないことを念頭に頑張ります」
カイロス3号機には5つの人工衛星が載せられていて、予定の軌道に投入できれば、民間企業単独としては国内初となります。





