「馬鹿やないんか」愛媛・西条市長をパワハラ認定 被害職員は休職や精神面で不調
社会|
03/04 09:16
愛媛県西条市の高橋敏明市長(67)を巡っては、去年、職員に対するパワハラ疑惑が浮上しています。
すべての職員に対してアンケート調査が行われていて、2日、その分析結果が報告されました。
西条市
明比卓志副市長
「市長の言動の2つの事案をパワーハラスメントに該当すると判断しました」
高橋市長は、市役所で行われた協議の中で、職員に対し大声で、こう怒鳴ったということです。
「馬鹿やないんか」
「私は飾りじゃないんやぞ」
「もういい、でていけ」
被害に遭った職員は休職したり、精神面で不調を訴えたりしたということです。
高橋市長
「職員の皆さんの立場を十分理解したうえで、思いやりの心を持って職務を遂行していきたい」
(2026年3月4日放送分より)





