文科大臣「清算が確実に進み被害者が救済されることを期待」旧統一教会の解散命令受け
社会|
03/04 12:52
東京高裁が旧統一教会に対して解散を命じる決定をしたことを受けて、松本洋平文科大臣は「清算が確実に進められ、被害者の救済がなされることを期待する」とのコメントを発表しました。
松本大臣は今回の決定について、「旧統一教会の信者による違法な献金勧誘等行為により、長期間にわたり、多数の方が多額の財産的、精神的損害を受けてきたという主張が認められた」としています。
また、今後の清算手続きについては、「円滑かつ確実に進められ、被害者の救済がなされることを期待するとともに、清算人の求めに応じ、関係府省庁と協力し、可能な限りの支援をしたい」としています。





