強盗“自作自演”相次ぐ 県警「極めて悪質な行為」 山形
社会|
03/04 19:33
相次ぐ強盗の自作自演に県警がコメントを発表しました。
去年12月、山形県上山市の住宅で女性が現金の入った財布を奪われたとされた強盗事件は自作自演だったことが分かりました。
警察は嘘の通報で業務を妨害したとして渡辺結花容疑者(24)を逮捕しました。
県内では、先月にも現金80万円を奪われたと嘘の強盗被害を通報をしたとして消防職員の男が逮捕されています。
県警の刑事部長は「警察活動に大きな支障を及ぼす極めて悪質な行為。決して看過せず、厳正に取り締まっていく」とコメントを発表しました。





