MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

【関東の天気】桜の開花日を予想 600℃の法則 今年は暖かい 2月以降が高温傾向

社会

03/07 18:48


 7日は暖かくなりましたが桜開花600℃の法則ってご存じですか。実はこの法則、2月1日からの最高気温を足していきまして、600℃に到達した日に桜が開花するというものなんですよ。結構、当たりまして2001年以降のデータを振り返ると、6割が前後1日のずれに収まっているんです。
 では、今年の2月1日からの最高気温を振り返ってみると、2月以降は平年を上回る日が多くなったんですね。この最高気温、すべて足し合わせてみると、7日で477.9℃になりました。これは平年に比べて85℃も高いんです。
 この先の予想最高気温を見ていきますと、大体平年並みの気温になりそうですが、3月14日までの最高気温、これをすべて足してみますと570.9℃になります。さらに、3月15日の最高気温を足すと587.9℃。さらにもう1日足すと600℃に到達ということで、この法則に従うと、東京では今年3月16日、あと9日で桜が開花するということになりそうです。平年と比べると1週間ほど早い開花になりそうです。
 8日も青空が広がりますが、最高気温は7日より5℃くらい低くなります。冷たい北風も強まりますので、暖かい服装でお過ご下さい。

3月7日(土) の記事一覧