“109日休み”世界一周 職員処分 有休足りないのに…旅を強行
社会|
03/13 19:17
■有休足りないのに…旅を強行
上司
「欠勤は認められない」
群馬県の男性職員は止めてもきかなかったといいます。
群馬県の会見
「いわゆるクルーズ船の世界を回っていく世界一周旅行を想像していただけたら」
男性職員が109日間かけて旅行したのは、シンガポールにスペイン、イギリス、アメリカなど。他にも南アフリカ、アイスランド、チリ、ジャマイカ、パナマなど10カ国以上を訪れたといいます。
ところが、109日間にも及んだ旅には“大きな問題”が…。
群馬県の会見
「休暇を使い果たしたうえで、14日間の欠勤をした」
群馬県は事前に「認められない」と伝えていましたが…。
群馬県の会見
「それでも行くということであれば、退職をしたうえで行くべきだと」
帰国した男性職員、こう話したといいます。
男性職員
「相当な処分を受ける覚悟であります」
男性職員は定年退職後の「再任用」で、契約を今月いっぱいで打ち切られることになりました。





