この先も少雨傾向が続く恐れ 気象庁が注意を呼びかけ
社会|
03/17 15:23
東日本の太平洋側と西日本ではこの先も雨の少ない状況が続くとして、気象庁が少雨に関する情報を発表しました。
去年の11月中旬から今年の2月中旬にかけて東日本の太平洋側と西日本では、高気圧に覆われて晴れた日が多く、雨の少ない状況が続いていました。
その後、まとまった雨の降った日もありましたが少雨傾向の解消には至っていません。
11月11日から3月16日までの降水量は高松で平年の45%となる93.0ミリ、名古屋で49%の139.5ミリなど東海や四国、九州北部を中心に平年の半分以下の所もありました。
気象庁はこの先一カ月も晴れる日が多く、少雨の影響が長引く恐れがあるとして、注意を呼び掛けています。





