母子死亡の“危険運転”実況見分 時速140キロ超で信号無視か
社会|
03/21 05:54
富山市の交差点で軽自動車に衝突し、母親と子どもを死亡させたとして乗用車を運転していた男が逮捕された事件で、警察は男を立ち会わせて実況見分をしました。
杉林凌容疑者(26)は7日、富山市の交差点で、乗用車で赤信号を無視して軽自動車に衝突し、上田絵莉加さん(38)と壮芽さん(14)を死亡させた疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、杉林容疑者は当時、時速140キロ以上を出していました。
現場の手前でも法定速度を超えるスピードで他の車を追い抜こうとしていたということです。
警察は今回の実況見分などで裏付け捜査を進めています。





