天皇ご一家 被災地訪問を取りやめ 両陛下に風邪の症状
社会|
03/24 19:31
天皇陛下が体調不良で地方公務を取りやめられるのは即位後初めてです。
天皇ご一家は東日本大震災から15年にあたり、25日から宮城県と岩手県を訪問する予定でしたが、両陛下に風邪の症状があるため取りやめられます。
23日夜、両陛下から側近に相談があり、宮内庁は24日、延期を決定したということです。
両陛下は先週から風邪の症状があり、陛下は咳(せき)が残っているものの回復傾向にあるということです。
皇后さまも咳が続いていて、一時熱は下がりましたが、23日夜に侍医が診察したところ、37℃前半の微熱があったということです。
宮内庁は今後、日程を再調整するとしています。





