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手術中に麻酔薬を自身に注射 男性医師を懲戒免職 「睡眠確保したかった」

社会

03/30 09:20


 懲戒免職処分となったのは、市立川崎病院麻酔科の28歳の男性医師です。
 川崎市によると、男性医師は去年12月、手術で麻酔業務にあたっていた際、手術室を離れ麻酔薬を自分に注射し、ソファで横たわっているところを発見されました。
 男性医師は普段から不眠に悩まされていたということです。 男性医師(28) 「少しでも睡眠を確保したかった」
 男性医師は療養し今年1月に復職しましたが、わずか2日後、手術の際に麻酔薬が入った注射器から、薬の一部を持ち帰るために抜き取っていました。
 元の注射器には生理食塩水を足して偽装し、患者に投与したということです。 (2026年3月30日放送分より)

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