京王線 踏切で車と衝突 2人軽傷 飛田給~府中など運転見合わせ
社会|
04/02 07:16
東京・府中市の京王線の踏切で特急列車と車が衝突し、上下線の一部区間で運転を見合わせています。車に乗っていた2人が軽いけがをしました。
2日午前5時20分ごろ、京王線の東府中駅と府中駅の間にある踏切で八王子発新宿行きの特急列車と乗用車が衝突しました。
京王電鉄によりますと、この事故の影響で京王線は飛田給駅と府中駅の間と東府中駅と府中競馬正門前駅の間の上下線で運転を見合わせています。
再開のめどはたっていません。
警視庁によりますと、乗用車には成人の男女2人が乗っていましたが、軽傷だということです。
特急列車の乗客約200人にけがはありませんでした。
特急列車の運転士は「踏切の30メートル手前で乗用車が入ってくるのに気が付き、ブレーキをかけたが止まり切れずにぶつかった」などと話しているということです。
警視庁は踏切の遮断機が下りた後に乗用車が侵入したとみて事故の詳しい原因を調べています。





