「帰ってください」サツマイモ頬張り サル大暴れ 山口・周南市
社会|
04/07 20:07
■「帰ってください」“サル大暴れ”で住民困惑
住宅街に突如、現れたサル。
撮影者
「危ないですよ」
目撃者
「来てるよ。後ろ後ろ」
撮影者
「家に入った」
サルが女性にぶつかり、住宅の方へ。
撮影者
「来た来た」
窓のこちら側を威嚇し続けるサル。
撮影者
「帰って下さい。帰れ帰れ!」
ベランダに置かれたイモを手に取り…。
撮影者
「食べていますね。全然、警戒していない」
そして…。
撮影者
「やばい…上に上がった。屋根にサルが居座っています」
屋根の上でもイモを食べ続けています。
人を怖がる様子を見せないサルは、その後も…。
撮影者
「今、サルが鉄塔に上っています。鉄塔にはカラスの巣があり、今カラスがサルを追い返しています」
周辺住民
「あそこまで来るというのはあまり見たことない。こんなところにサルがとうとう出てきた」
市内では、2カ月前に女子中学生がサルに後ろからぶつかられて転倒。けがをする被害が発生しています。
警察
「この付近において、サルの目撃情報がありました。サルを見つけた際には刺激せず、家の外に出ず近付かないようにお願いします」
今回もサルが人に近付き、5日朝にも現れていることから注意が呼び掛けられています。





