グループホーム入居者のカード使って460万円超を引き出しか…職員の男を逮捕
社会|
04/15 10:59
勤務先のグループホームで、入居していた60代女性のキャッシュカードを使って現金460万円以上を引き出したなどとして、職員の男が逮捕されました。
稲見桂太朗容疑者(43)は去年、勤務するグループホームに入居していた60代の女性のキャッシュカードを使って、コンビニ店のATMなどから現金466万円を引き出したなどの疑いが持たれています。
警視庁によりますと、稲見容疑者はグループホームから病院などへの送迎を担当していて、女性の携帯電話の購入に付き添った際にキャッシュカードを預かりました。
その後、女性がキャッシュカードの返却を求めると「次回持ってくる」と断り、42回にわたって現金を引き出していました。
取り調べに対し「ギャンブルや生活費に充てるためだった」と容疑を認めています。





