鳥取県庁で早くもクールビズ開始 エネルギー価格の高騰に対応
社会|
04/15 12:36
4月はまだ半ばですが、鳥取県ではイラン情勢によるエネルギー価格の高騰を受け、早くもクールビズが始まりました。
鳥取市の15日午前8時の気温は16.4℃で、通勤・通学する人も肌寒さからか上着を着ています。そんななか。
鳥取県は、イラン情勢の影響でエネルギー価格の高騰や需要の逼迫(ひっぱく)に対応するため、例年よりも2週間以上早くクールビズを始めました。
鳥取県庁職員
「実際、気温は結構上がってきているので、快適にきょうの業務ができそうです」
鳥取県の平井伸治知事は「暮らしでのエネルギーを確保するため、県庁として省エネ対策を強化したい」としています。





