バス停待合室を全焼させる 中国籍の男を放火容疑で逮捕 北海道ルスツリゾート近く
社会|
04/27 09:23
逮捕されたのは、北海道留寿都村の中国籍の会社員、リ・シンキ容疑者(32)です。
23日午後11時ごろ、自宅近くにある木造のバス停の待合室に火をつけて全焼させた疑いが持たれています。
現場はルスツリゾートの近くで、翌日の早朝にはホテルの敷地内で立ち木やリネン室のタオルが燃える不審火が相次ぎました。
警察の調べに対し、リ容疑者は黙秘を続けているということです。
警察は、他2件の不審火についても関連を調べています。
(2026年4月27日放送分より)





