有毒オニダルマオコゼに2人刺される 遊泳区域外の浅瀬で被害 過去に死亡例も
社会|
04/27 10:06
沖縄県名護市のビーチで、10代の男性2人がオニダルマオコゼに足を刺されました。
2人は別々にビーチを訪れ、いずれも遊泳区域外の浅瀬で被害に遭いました。
オニダルマオコゼは背びれに毒がある硬いトゲを持っていて、踏むとサンダルなどを貫通することもあるということです。
沖縄県では過去に、死亡事故も起きていて、刺された場合は毒を不活化するために患部を40℃から45℃のお湯につけ、早急に医療機関を受診するように呼びかけています。
(2026年4月27日放送分より)





