男性職員「営業時間外の夜間に」 旭山動物園 妻の遺体遺棄か
社会|
04/30 05:52
北海道の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして警察の任意聴取を受けている男性職員が「営業時間外の夜間に遺棄した」という趣旨の話をしていることが分かりました。
警察から任意で事情を聴かれている旭山動物園の30代の男性職員は、先月下旬から行方が分からなくなっている妻の殺害をほのめかす供述をしているということです。
捜査関係者によりますと、男性職員が「動物園の営業時間外の夜間に遺棄した」という趣旨の話をしていることが新たに分かりました。
遺体は見つかっておらず、警察は慎重に捜査しています。
動物園では24日から現場検証が行われ、旭川市は29日の予定だった夏の営業開始時期を来月1日に延期しています。





