高さ10m超の木の一部が折れる 強風の影響 横浜・金沢区の遊歩道
社会|
05/04 16:17
横浜市の遊歩道で10メートルを超える木の一部が折れました。強風の影響とみられます。
4日午前5時前、横浜市金沢区にある川沿いの遊歩道で「木が倒れ、柵を破って川に落ちている」と通報がありました。
市の土木事務所が駆け付けたところ、高さ10メートルを超える木の一部が折れていて、転落を防ぐための柵が壊れていました。
警察や市によりますと、枝が周囲の電線に引っ掛かり、川の中にも落ちていたということです。
遊歩道沿いのカシの木が強風の影響で折れたとみられますが、これによってけがをした人などは確認されていません。
現場近くの横浜市では午前4時42分に最大瞬間風速24.7メートルの風を観測していました。
画像:視聴者撮影





