120年に一度の花「咲いた」 明治以来の“開花”住民騒然
社会|
05/07 20:02
■明治以来の“開花”住民騒然
120年に一度の花の持ち主
谷内尾豊一さん
「花が咲いたと…。ネットで調べたら、クロチクの花。普通は120年に一度、花開くと。こういうのに詳しい植物学者がいれば聞きたい」
豊田市自然観察の森
河合洋人副所長
「間違いなく竹の花ですね、クロチクになる。前回の記録が1908年ごろと…。大体120年周期と言われている」
1908年、つまり明治41年以来の開花。見たことがある人はまずいません。
近所の人
「見たことない、ほんと…。わぁすごい」
120年に一度の花の持ち主
谷内尾豊一さん
「ほら、咲いてるでしょ?」
近所の人
「ほんとだ、すごい。珍しいものを見せてもらった。長生きしてよかったね」
120年に一度の花の持ち主
谷内尾豊一さん
「ほんとだね、長生きするもんだね」
開花のインターバルが長すぎて研究も進まず、謎が多いといいます。
豊田市自然観察の森
河合洋人副所長
「いかんせん、花が1回咲いたら次は120年後と…。そのあたりの研究もこれから」





