火の神様まつる神社が火事 関係者「痛恨」深夜になぜ?
社会|
05/07 20:02
6日午後11時半ごろ、新潟市内の愛宕神社で火事が起きました。神社は全焼したほか、少なくとも近くの住宅など3軒が燃えました。
この火事で90代の女性が逃げる際に転倒し、病院に搬送されました。
関係者は肩を落とします。
愛宕神社
松長昭権禰宜
「お祭神は火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)、火の神様。防火・鎮火ということでお守りしてる神様。残念ながら私どももそれが痛恨」
こちらの愛宕神社は300年以上前に建てられ、市の有形文化財に指定されている由緒ある神社でした。
愛宕神社
松長昭権禰宜
「この愛宕神社の本殿は1700年代前半に増改築された。これが失われてしまったということは非常に痛手」
誰もいないはずの深夜の神社で、なぜ出火したのでしょうか。
愛宕神社
松長昭権禰宜
「私どもは電気もスイッチも消してます。漏電はないと思う」
「(Q.神社ではたき火とか…)それは全くない」
警察などは出火原因などを調べています。





