空き巣など11都府県で167件繰り返したか 被害は2000万円超 3人書類送検 茨城県警
社会|
05/08 23:25
茨城県など11都府県で空き家などに侵入を繰り返し、総額およそ2400万円相当を盗んだ疑いでタイ国籍の30代の男3人が送検されました。
プートパン・タウィン容疑者(39)ら3人は、2024年の大みそかから元日にかけて茨城県鉾田市の住宅に侵入し、現金およそ17万円などを盗んだ疑いなどで去年7月に逮捕されていました。
警察によりますと、その後の捜査で2024年10月ごろからの8カ月間で、茨城県など11都府県の住宅などに侵入し、167件の窃盗を繰り返したとして、茨城県警が3人を送検しました。
被害総額は、現金およそ640万円と腕時計やオーディオなど1760万円相当に上ります。
3人は車で移動して、庭の手入れがされていない住宅や車が止まっていない住宅などを探して犯行に及んでいたということです。
特に茨城県内での被害が138件と多く、大阪府や兵庫県でも被害がありました。
3人は友人関係で、任意の調べに対し、住宅や空き家に侵入して窃盗をしたことを認めているということです。





