汚職事件の八代市議 自宅に賄賂隠匿口座の“カード”
社会|
05/29 05:58
熊本県八代市役所の新庁舎建設を巡る汚職事件で、逮捕された市議の自宅から賄賂の一部を隠した口座のキャッシュカードが見つかっていたことが分かりました。
八代市議の成松由紀夫容疑者(54)ら6人は4月、建設会社側から賄賂として受け取った現金の一部を渡邊裕人容疑者(49)が代表を務める会社の口座に隠した疑いが持たれています。
その後の警視庁への取材で、成松容疑者の自宅から渡邊容疑者の会社名義のキャッシュカードが押収されていたことが分かりました。
警視庁は詳しい金の流れを調べています。





