【速報】台風6号 沖縄から関東甲信で総雨量200~300mm超の大雨恐れ 気象庁
社会|
05/31 14:36
気象庁は、台風6号の影響により沖縄から関東甲信地方の太平洋側で総雨量が200ミリから300ミリを超える大雨となる恐れがあるとしています。
気象庁と国土交通省は31日に会見を開き、台風6号が暴風域を伴った強い勢力で6月1日に沖縄地方へ最接近し、その後、奄美地方から九州・四国地方に近づくと発表しました。
さらに、3日には暴風域を伴ったまま近畿、東海、関東甲信地方に接近するということです。
この影響で、沖縄から関東甲信地方にかけて太平洋側では、総雨量が200ミリから300ミリを超える大雨になる恐れがあるとしています。
気象庁は「新たな防災気象情報の運用が始まったなか、河川の増水や氾濫に厳重に注意してほしい」と注意を呼び掛けています。





