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意識不明だった駐在所の男性警察官(37)が死亡 近くには拳銃 警視庁町田署

社会

06/01 07:51


 東京・町田市の駐在所で先月30日午前、意識がない状態で倒れているのが見つかった30代の警察官の死亡が確認されました。
 先月30日午前7時ごろ、町田市の高ヶ坂駐在所で、警視庁町田警察署の地域課に勤務する男性警察官(37)が頭から血を流して倒れているのが見つかりました。
 警視庁によりますと、男性警察官は意識のない状態で病院に搬送され、治療が続けられていましたが、1日午前1時すぎに死亡が確認されました。
 駐在所の裏側が住居で男性警察官は家族と一緒に暮らしていて、「夫が拳銃で頭を撃った」と通報がありました。
 近くには拳銃が落ちていて、自殺を図ったとみられています。
 遺書などは現時点で見つかっていないということです。 厚生労働省は、悩みを抱えている人には、1人で悩みなどを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう、呼び掛けています。 ▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556 ▼「#いのちSOS」0120-061-338 ▼「よりそいホットライン」0120-279-338 ▼「いのちの電話」0570-783-556

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