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台風6号 西・東日本で災害級大雨 線状降水帯発生の恐れも

社会

06/02 14:00


 接近する台風6号の影響で九州南部から東海では線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
 台風6号は鹿児島の南西の海上を進んでいます。
 この後、2日夜は四国の南、3日の午前中は関東付近を通過する見込みです。
 台風や梅雨前線の影響で2日は西日本で激しい雨が降っています。
 この後、活発な雨雲は東へ広がり、九州南部と四国、近畿、東海では線状降水帯が発生する恐れがあります。
 3日の昼にかけて西日本から関東では300ミリ前後の大雨が予想されていますが、線状降水帯が発生すると雨量がさらに増える恐れがあります。
 土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

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