【速報】九州と四国、近畿、東海に線状降水帯の予測情報
社会|
06/02 16:59
気象庁は九州と四国、近畿、東海に線状降水帯の予測情報を発表しました。
台風6号の中心は現在、鹿児島県の種子島付近にあり、太平洋側に沿って東へ進む見込みです。
このため本州でも激しい雨が予想されています。
気象庁は九州と四国、近畿、東海で線状降水帯が発生する恐れがあると発表しました。
発生が予想される時間帯は九州の宮崎県で2日夕方にかけて、四国の高知県と徳島県で夜から3日未明にかけて、近畿の和歌山県と奈良県で夜遅くから3日明け方にかけて、東海の三重県で夜遅くから3日朝にかけて、愛知県で3日未明から朝にかけて、静岡県で3日明け方から昼前にかけてです。
すでに6月としては記録的な大雨となっているところもあり、厳重な警戒が必要です。





