“ケアマネ”女性殺害事件 死因は首の切りつけによる失血死か 埼玉・川口市
社会|
06/02 20:35
埼玉県川口市でケアマネージャーの女性が訪問先の住宅で殺害された事件で、女性の死因は首を切り付けられたことによる失血死とみられることが分かりました。
1日、川口市の住宅でケアマネージャーの鈴木希代子さん(63)が血を流して倒れているのが見つかり、死亡しました。
鈴木さんの首などには複数の傷がありましたが、その後の警察への取材で、司法解剖の結果、死因は首を切り付けられたことによる失血死とみられることが分かりました。
この家に住む60歳の男も自ら首を切って死亡していますが、男の死因も失血死とみられるということです。
現場には血の付いた刃物1本が残されていて、警察は2日の家宅捜索で刃物を押収しています。
男は「金をだまし取られたから殺そうと思って首を切った」と110番通報している一方で、これまでに2人の間に金銭トラブルは確認されていないことから、警察は男が一方的に思い込んでいたとみて調べています。





