【台風6号】相次ぐ線状降水帯の発生 関東は夕方まで警戒
社会|
06/03 10:55
各地で猛威を振るっている大型の台風6号は現在、関東を直撃しています。3日午後にかけても線状降水帯や暴風に厳重な警戒が必要です。
西日本の南を進んできた台風6号は、午前4時半ごろに和歌山県南部に上陸しました。
現在は大型の台風となり、静岡県の南を自動車並みのスピードで移動していて、夜には関東の東へと進む見通しです。
この影響で午前中は徳島県、和歌山県、静岡県、神奈川県で線状降水帯が発生し、和歌山県の古座川では一時レベル5氾濫特別警報も発表されました。
このレベル5氾濫特別警報は新しい警報が運用されてからはじめての発表です。
関東は夕方まで新たに線状降水帯が発生する恐れがあり、引き続き、大雨災害に厳重な警戒が必要です。





