福島第一原発2号機から燃料取り出し開始 28年度中に615体 東京電力
社会|
06/03 15:49
福島第一原発2号機に残された燃料について東京電力は2日、取り出し作業を始めました。
燃料の取り出しは2号機の原子炉建屋の最上階にある使用済み核燃料プールからクレーンなどを備えた専用の装置を遠隔で操作して行われました。
未使用の28体を含め615体の燃料を2028年度中に取り出す計画です。
初日の2日は未使用の燃料4体を「キャスク」と呼ばれる運搬用の容器に移しました。
東京電力は2031年までに1号機から6号機すべての燃料の取り出しを完了させる計画です。





