日本のマンガ海外配信サービスを検討 「世界中の若者を熱狂させる」
社会|
06/19 05:58
日本のマンガを世界中で読んでもらうための新たなデジタル配信サービスを考える官民一体の会議が開かれました。
日本のマンガは海外で高く評価される一方で、海賊版が流通し、大きな損失も生んでいます。
こうしたことから国は18日に民間と連携して海外にマンガを配信する新たなサービスを考える会議を開きました。
会議ではアニメやゲームに比べて海外でマンガに直接触れられる機会が少ないことや、翻訳されている作品が限定されていることなどが課題として挙げられました。
伊藤文化庁長官は「マンガの持つ影響力は、世界中の若者を熱狂させている」として普及を促進する考えを示しました。







