台風シーズンにあわせ大規模災害訓練 警視総監「災害は時と場所を選ばず発生する」
社会|
06/19 07:55
台風が発生する時期に合わせて、警視庁などが東京・足立区の河川敷で豪雨災害などを想定した大規模災害訓練を行いました。
足立区などを流れる荒川の河川敷で行われた「災害警備総合訓練」には警視庁の警備部などおよそ600人や千葉県警や東京消防庁、自衛隊などが参加しました。
訓練は台風による豪雨災害や地震が発生した想定で、ドローンによる上空からの被害状況の確認や、倒壊した家屋やビルから逃げ遅れた人を救出する手順などが確認されました。
筒井洋樹警視総監
「災害は時と場所を選ばずに発生しますが、我々はいついかなる場所で災害が発生しても、必要な対応ができるよう万全な備えをしていかなければならない。災害対応能力さらなる向上に努めていただきたい」







