東京・北区の小学校火事 緊急保護者会 7月から学年ごとに分散登校 現校舎は解体へ
社会|
06/24 05:52
東京・北区の小学校の火事を受けて区は保護者会を開き、7月から学年ごとに周辺の学校に分散登校してもらう方針を説明しました。
北区教育委員会事務局
倉林巧教育振興部長
「現校舎は解体をして新しく建て直すことを考えています。これから設計を始めてまいりますので、5年くらいかかるんですね」
19日、北区滝野川の小学校で発生した火事で4階の音楽準備室など200平方メートルほどが焼け、児童ら11人がけがをしました。
23日午後6時から開かれた緊急の保護者会にはおよそ300人の保護者が出席しました。
その後区は会見し、7月から学年ごとに区内の周辺の学校に分散登校してもらうことや、9月をめどに区内の施設で全校児童が登校できるよう検討していることを明らかにしました。







