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“W台風”関東いつ警戒? 九州記録的大雨で立ち往生も

社会

06/25 20:44


 台風が沖縄地方に接近するなか、九州ではすでに記録的な大雨となっています。「ダブル台風」の影響が懸念される関東でも、週末にかけて警報級の大雨となる恐れが出ています。 ■九州
 記録的大雨で立ち往生も
 佐世保市では、住宅の裏の山が崩れ、車などが下敷きになりました。
 長崎では3日間で、500ミリを超える雨が降っています。
 台風が接近する前から、記録的な雨となり被害が相次ぎます。
 河川の被害が相次いだのが福岡県です。
 川と歩道の境目がかろうじて見えるほど。
 大牟田市では橋すれすれまで増水しています。
 普段は、大牟田市の住宅街を流れる川も…一気に水量が増え、道路ギリギリまで増水しています。
 同じく大牟田市内の住宅街には、茶色い濁流が流れ込みました。 近くで働く人 「きょうの方が降っている。ジャンジャン降って音がすごかった」
 大牟田市の道路を走っていると…。 作業員 「(Q.今どういう状況ですか?)まだ冠水しているので今、車を止めている」
 普段は、片側一車線の道路が…。雨が降り、車が立ち往生しています。
 左右も奥もかなり広い範囲で冠水しているのが分かります。 作業員 「車は冠水して動けない状態。40センチくらいたまっていると思う」
 佐賀県内でも3日間で450ミリを超える記録的な大雨となりました。 近隣住民 「田植えしたばかりだから水田がどうなるか心配。水田が一番心配」
 どの時間帯に大雨に警戒すればいいのでしょうか。
 九州は26日いっぱい、四国は27日にかけて、一番長く降り続くのが東海で記録的な雨量になる恐れがあります。
 そして関東は25日夜から26日の朝までは前線の影響で雨が降ります。
 27日は“W台風”の影響に変わり朝から大雨に警戒が必要です。

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