初夏の味覚 桃狩り始まる 食べ放題で旬を堪能 山梨・笛吹市
社会|
07/11 23:59
収穫量日本一の桃の産地として知られる山梨県笛吹市で夏を代表する果物、桃を自分で取って味わう「観光桃狩り」が始まり、早くも最盛期を迎えています。
笛吹市の観光農園「浅間園」では事前に予約をすると、40分間で大人は1人1900円、4歳から小学生までの子どもは1700円の料金で取った桃をその場で食べ放題で楽しめます。
訪れた観光客は木にたわわに実った桃を自分の手でもぎ取り、みずみずしい果肉をおいしそうに味わっていました。
この農園で旬を迎えているのは、大玉で甘く、果肉が柔らかいのが特徴の早生品種「みさか白鳳」です。
今年は梅雨の期間にまとまった雨が降ったことから、例年より1週間ほど早く食べごろを迎えているということです。
梅雨が明け、本格的な夏の訪れとともに山梨の桃は甘みもおいしさもさらに増していきます。
この農園の観光桃狩りは8月のお盆すぎごろまで楽しめるということです。







