入居者の男性死亡 障害者支援施設でトラブルか 殺人未遂容疑で40歳男逮捕 群馬
社会|
07/11 23:59
群馬県渋川市の障害者支援施設で入居している男が別の入居男性を殺害しようとしたとして逮捕されました。その後、男性は死亡し、警察は入居者同士のトラブルとみて捜査しています。
警察によりますと、武田浩志容疑者(40)は11日午前4時半ごろ、渋川市の障害者支援施設で、この施設に入居する福岡正隆さん(40)の首を両足で踏みつけるなどして殺害しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、福岡さんは施設の廊下に心肺停止の状態で倒れていたところを巡回に来た職員に発見されたということで、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察の調べに対し、武田容疑者は容疑を否認しています。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、事件に至った詳しい経緯を調べています。







