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国立病院機構でマタハラ、女性管理者処分 妊娠職員に「他の人の深夜勤務が増える」

社会

07/13 10:00


 厚生労働省が管轄する施設でマタハラ被害です。
 処分を受けたのは、鹿児島県の国立病院機構 指宿医療センターに勤める50代の女性看護管理者です。
 指摘されているのは、去年8月、妊娠した職員から「体力的につらいため深夜勤務を減らしてほしい」と相談を受けた際の発言です。 「それって他の方の深夜勤務が増えるってことですよね」
 また、放射線業務から外してもらうよう頼まれた際も、代わりの担当者をつけなかったということです。
 去年12月に職員から窓口に相談があり、聞き取り調査などを経てマタニティーハラスメントと認定されました。
 女性管理者は、不適切な対応によって、職員に不安や不快感を与えたことを認めているということです。 (2026年7月13日放送分より)

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