倒壊住宅から発見の男性 死亡確認 大雨で山の斜面崩れ土砂流れ込む 栃木・足利市
社会|
07/19 21:03
激しい雷雨となった栃木県足利市で、土砂崩れに巻き込まれ倒壊した住宅から男性が見つかり、その後、死亡が確認されたことが分かりました。
17日夜、足利市小俣町で、山の斜面が崩れて2階建て住宅の1階部分に土砂が流れ込みました。
市によりますと、倒壊した家に住んでいる60代の夫婦と連絡が取れなくなっていました。
市などは捜索活動を続けていましたが、19日午後7時すぎ、男性が心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されたということです。
18日に現場から見つかった女性も死亡しています。
市などは2人が夫婦の可能性があるとみて、身元の特定を進めています。







