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東海地方で国内初の“酷暑日” 全国でも猛暑日続出

社会

07/21 23:56


 21日は愛知県と岐阜県で40℃を観測するなど、今年一番の危険な暑さになりました。
 岐阜県郡上市の八幡では午後2時前に40℃を観測し、今年4月に気象庁が名称を決めた「酷暑日」に初めてなりました。
 その後、午後2時すぎには岐阜県多治見市で40.3℃、愛知県豊田市で40.1℃を観測しています。
 八幡と豊田では観測史上初めて、多治見では4年ぶりの40℃となります。
 全国どこかで40℃を観測するのは9年連続です。
 東海地方以外も猛烈な暑さとなっていて、茨城県古河市では関東での今年最高となる39.6℃、東京都心も今年一番高い36.4℃を観測しています。
 35℃以上の猛暑日は全国の約3割にあたる278地点で、今年最多となりました。
 平年を上回る危険な暑さは28日ごろにかけても続くとみられていて、気象庁は21日、高温に関する全般気象解説情報を発表して熱中症への注意を呼び掛けています。