熊本地震 死者34人に 県が発表
社会|
07/30 17:12
熊本県で最大震度7を観測した地震では、これまでに34人の死亡が確認されています。
熊本県によりますと、30日午後3時時点で、この地震による人的被害は120人に上っています。
これまでに34人の死亡が判明し、市町村が確認したところ、このうち25人は今回の地震が原因だということです。
また、爆発が起きた嘉島町の「イオンモール熊本」では、これまでに救助された12人のうち7人の死亡が確認され、5人は軽傷です。
引き続きエリアごとに分けて捜索が続けられています。
煙突が崩落した八代市にある日本製紙の工場では11人が閉じ込められ、10人が救助されましたが8人の死亡が確認され、今もなおもう1人の救助活動が続いています。
このほか、八代市で3人、宇城市で2人、氷川町で4人、甲佐町で1人の死亡が確認されています。







