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台風13号 動きが遅く影響長引く 線状降水帯発生のおそれ

社会

08/07 12:36


 台風の今後の見通しについて気象予報士の森口さんです。
 沖縄と奄美はまだ1日以上、大荒れの天気が続く見通しです。
 台風13号は時速25キロと遅い速度で沖縄本島の北を進んでいます。
 7日夜9時でもまだ那覇から100キロ程度と近い位置にあって、暴風が続く見通しです。
 沖縄本島の暴風警報が解除になるのは8日の夜遅くとみられています。
 激しい雨も続きます。
 雨の予想を見ていくと、台風の後ろ側にも活発な雨雲があって、8日の朝にかけては線状降水帯が発生する恐れがあります。
 土砂災害に関しても8日の夕方まで警戒をして下さい。
 また、台風の影響で九州でも雨が強まります。
 大雨は宮崎県が中心ですが、熊本県にも断続的に雨雲が流れ込む見込みです。
 熊本県は少しの雨でも土砂災害に注意をして下さい。

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