豪雨被災世帯に県営住宅提供へ 千葉県、60軒を用意
社会|
08/17 13:58
千葉県は豪雨で住宅に大きな被害を受けた住民向けに、県営住宅を提供すると発表しました。
千葉県によりますと、豪雨で住宅に大きな被害を受けて住めなくなった世帯を対象に、県営住宅を合わせて60軒用意するということです。
受け付けは17日の正午から開始しています。
住める期間は原則6カ月ですが、最長1年まで更新でき、家賃や敷金、駐車場使用料は免除します。
光熱費や水道代、共益費は自己負担です。
ガスコンロや冷蔵庫などの家電も用意するということです。
受け付け順に今後、入居手続きを行います。
県は今後、さらに提供住宅を増やすことも考えているということです。







