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お盆期間中に新幹線など計1321万5000人が利用 物価高などで近場の旅行が人気 JR各社

社会

08/17 15:24


 今年のお盆休みの期間中にJR各社の新幹線や特急などを利用した人は約1321万5000人で、去年から3万6000人ほど増えたことが分かりました。
 JR各社によりますと、今年のお盆休みの期間にあたる8月7日から16日までに全国で新幹線や在来線の特急などを利用した人は約1321万5000人でした。
 去年の同じ時期と比べると3万6000人ほど増えました。
 JR東海では東海道新幹線や特急の利用者は合わせて432万3000人ほどで、新幹線では一日あたりの利用人数が過去最高となりました。
 お盆期間中に全席指定で運行した「のぞみ」はピーク時には1時間に13本走らせるなど、需要に応じて臨時列車の増発をしたことが利用者が増えた要因とみられています。
 また、JR東日本では新幹線や特急の利用者は合わせて486万4000人ほどで、去年とほぼ横ばいでした。
 軽井沢など避暑地へ向かう北陸新幹線が好調で、JR東日本は「物価高や円安で、遠出よりも近場の旅行の需要が高まっているのではないか」としています。

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