父親の遺体を放置し遺棄か 27歳男を逮捕 山梨・甲州市
社会|
08/18 22:49
山梨県甲州市で同居する父親の遺体を自宅の部屋の中に放置し、遺棄したとして27歳の男が逮捕されました。
青柳拓実容疑者は8月中旬ごろ、甲州市の自宅で父親(64)が死亡しているのを認識していたにもかかわらず遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。
警察によりますと、青柳容疑者は今月18日未明、甲州市内の公園のベンチで1人で座っていたところ、職務質問をしてきた警察官に対して「父が死んだ」などと答えたということです。
その後、警察官が青柳容疑者の自宅に行くと、部屋の中から青柳容疑者の父親の遺体が見つかりました。
遺体に目立った外傷はありませんでした。
警察は父親が死亡した詳しい経緯を調べています。







