東大阪・元交際相手殺害事件 初公判 被告の男 起訴内容認める
社会|
08/24 14:05
去年、東大阪市で元交際相手の女性を殺害した罪に問われている男が、初公判で起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、永久寛史被告(52)は去年10月、東大阪市の自宅で、元交際相手の佐藤ありささん(当時33)を刃物で複数回突き刺し殺害したとして、殺人の罪に問われています。
初公判で永久被告は起訴内容を認め「取り返しのつかないことをしてしまい申し訳ございませんでした」と述べました。
検察は冒頭陳述で、事件前に佐藤さんが「永久被告に脅された。暴力を振るわれた」などと警察に4回相談をしていたと指摘しました。
一方、弁護側は、事件は計画していたものではなく「自宅で口論になり、佐藤さんが先に永久被告に包丁を向けた」などと主張しました。







