体長1.2メートルのミズオオトカゲが逃げ出す 警察が捜索活動 横浜市緑区のマンション
社会|
08/24 21:37
横浜市緑区のマンションから、体長およそ1.2メートルのミズオオトカゲが逃げ出しました。警察が捜索を行っています。
19日午後7時半すぎ、横浜市緑区台村町のマンションで「ケージに入れていたはずのトカゲが逃げた」と飼い主の会社員の60代男性から110番通報がありました。
逃げ出したのは、男性が飼育する体長およそ1.2メートルの「サルバトールモニター」と呼ばれるミズオオトカゲのオスです。
警察によりますと、19日、男性が仕事から帰ってきたら、ミズオオトカゲを入れていたケージが開いていて、姿が見えなくなっていたということです。
その後もミズオオトカゲが見つからなかったため、24日午後1時ごろに再び男性が警察に通報しました。
逃げたミズオオトカゲは黒っぽい色をしていて、全体的に黄色の模様があり、おとなしい性質で、毒性はないためかまれても感染症にならないということです。
警察は、10人余りの態勢で男性のマンションの周辺を中心に捜索を行っています。







