プレジャーボートが防波堤に衝突 男女10人けが 「花火を見に行くために運航」
社会|
08/24 22:21
川崎市浮島町の沖でプレジャーボートが防波堤に衝突し、ボートに乗っていた20代から50代までの男女10人がけがをしました。警察などが状況の確認を進めています。
24日午後7時すぎ、川崎市浮島町の沖で「防波堤にぶつかってしまった」などの通報が相次ぎました。
警視庁などによりますと、プレジャーボートが防波堤に衝突し、乗っていた20代から50代までの男女10人がけがをしました。
9人が病院に搬送され、このうち男女2人が出血などで重傷とみられています。
全員、意識はあるということです。
プレジャーボートは東京・江東区にある「夢の島」から横浜方面に向かっていて、乗っていた人は「花火を見に行くために運航していた」と話しているということです。
24日は横浜のみなとみらい地区で花火大会が開催されています。
現場は首都高速の川崎浮島ジャンクションの南側です。







