7月の有効求人倍率1.18倍 半導体関連の需要など背景に堅調に推移 厚労省
社会|
08/28 08:30
厚生労働省は7月の有効求人倍率について、前の月から横ばいで1.18倍だったと発表しました。
厚労省によりますと、仕事を求める人1人あたりに何件の求人があるかを示す有効求人倍率について、7月は1.18倍で前の月と同水準でした。
また、新規の求人数は前の年の同じ月から0.8%減少しました。
産業別では「製造業」や「労働者派遣業」「医療福祉」などで増加し、「宿泊業・飲食サービス業」「卸売業・小売業」などで減少しています。
厚労省は「半導体や電気自動車などに関連する需要を背景に製造業や人材派遣などで人員確保が図られた一方で、宿泊業などで省人化が進んだ」と分析しています。







