夏の風物詩「浅草サンバカーニバル」 来年は1カ月後ろ倒し開催 暑さ対策で
社会|
08/29 23:14
都内の暑さが和らいだ29日、浅草はサンバカーニバルで熱気に包まれました。
1981年に始まった浅草のサンバカーニバル。
新型コロナの影響で中止された年もありましたが、41回目となる今年はおよそ5000人が参加し、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」もダンスを披露しました。
サンバのリズムが鳴り響くなか、ダンサーたちが雷門の周辺などで軽快なステップを披露しながら、練り歩きました。
主催者によりますと、例年およそ50万人が訪れていて、29日も沿道は多くの人でにぎわいました。
夏の風物詩として親しまれていますが、来年は暑さ対策で、およそ1カ月後ろ倒して9月25日の開催を予定しているということです。







