見張り員「車で向かう途中で事故」 東武日光線4人死亡事故
社会|
08/30 19:12
東武日光線で作業員4人が死亡した事故で、見張り員が「車で向かっている途中に事故が起きた」と話していることが分かりました。
20日、栃木県にある東武日光線の新鹿沼駅で、除草中の作業員ら4人が特急列車「スペーシアX」にはねられ死亡しました。
その後の派遣元の警備会社への取材で、列車の接近を最初に知らせる見張り員が「現場責任者から指示があり、車で所定の位置に向かっている途中で事故が起きた」などと話していることが分かりました。
警察は、除草作業を請け負っていた「東武建設」の関係先3カ所を捜索し複数の無線機などを押収していて、当時の状況を詳しく調べています。







